トリドローンとは

トリドローンのコンセプト

ドローンは何かの「可能性を秘めているかも!」と思った2017年9月のトリドローン運営者のえいじ。

しかしドローンを触ったことも知識も無かったので右も左もわかりませんでした。

そこで同じようにドローンをはじめてみたいけどどうしたら良いの?とかドローンの仲間が欲しい!と思っている方が結構いるんじゃないかなと思った事から「ドローンの体験をシェアするサイト」を立ち上げようと考えました。それがこのブログのはじまりです!

ドローンが切り開く「空の産業革命」

ドローンを知っていく中で世界中がドローンに注目している事を知りました。

ドローンは新たな「空の産業革命」と言われる程にあと数年で目覚しい発展を遂げると予想しています。

今はほとんどの人が「ドローンって何?」「何か役に立つの?」と思っているに違いありません。しかし、歴史を振り返ってみると、私たちの生活そのものを変えた「革命的事例」として、「パソコンの普及」、「インターネットの普及」、「スマートフォンの普及」がわかりやすいかと思います。

パソコンやインターネット、スマートフォンは初めはほとんどの人が「どのように使うかわからない」「何の役に立つの?」という様に大半の方が思っていたでしょう。

そんな私もそのうちの一人です。しかし、いまやパソコンやインターネットを経てスマートフォンにおいては、1人に1台以上の普及をしています。今となっては私たちの生活において手足の一部の様になっている事を実感されているのではないでしょうか。

ドローンを利用した産業

「空撮」「物流」「測量」「点検」「警備」「監視」「サービス」「アミューズメント」など考えられておりますが、安全面や法律の規制、機体のコスト高などにより、爆発的に伸びてはおらず、ほとんどの産業で試験運用、実証実験の段階です。

現段階においては、ドローンを利用した一番の産業は各国が推進している軍事産業ですが、その他大手の企業としては、Amazon、facebook等が力を入れており、日本企業では楽天、通信事業者なども検討、試作をしているようです。

例えば建設機械のコマツは「ドローン」「建設機械」「測量技術」の様に3つのキーワードを掛け合わせる事により、今までは人間が長い時間をかけて山一つを測量してから作業工程を導きだしていたようですが、ドローンを利用することによって、山一つ空撮し、測量することによって、建設機械がどの位、どれだけの時間で効率的に山を切り崩す事ができるかをシュミレーションする事により、今までの常識では考える事もできない位効率化をおこなう事が可能になったとのことです。日本の国策としてもドローンをはじめとしたロボット産業を推進している現状もあります。

トリドローンの「tri」はギリシャ文字で「3」の意味

「ドローン」と「何か」と「何か」この3つを掛け合わせる事で、人の生活を「豊か」「便利」「楽しい」ものに変えるイノベーションを起こせるのではないか。

何かを起こしてみたい!それが「トリドローン」という名前の由来です。

ドローンを通して沢山の出会いがうまれ、どのようにしてドローンの産業革命が起こっていくのか?ワクワク楽しみながら皆さんと一緒にドローンライフを満喫していけたらいいなと思っております。

 

ドローン操縦士・ドローン愛好家えいじ

 

tri-drone運営者プロフィール

ドローン操縦士 えいじ
一般社団法人
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
・操縦技能証明証 取得
・安全運航管理者証明証 取得
「ドローン操縦士」×「ブロガー」として活動中
一般社団法人ドローン大学校を卒業後
ドローンの体験を中心とした情報を執筆中

投稿日:2017-10-29 更新日:

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