ドローン業界求人サイトで就職・転職・仕事を探そう!

投稿日:2018-01-29 更新日:

みなさんこんにちは。ドローン愛好家のえいじです。わたしは、ドローンが当たり前の時代が来る!そしてその先のビジネスチャンスも!?と思い、ドローンスクールに通いました。そしてゆくゆくはドローンビジネスを立ち上げたいと考えています。

しかし、ふと見渡すとドローンのマーケットが拡大すると思われているわりに、就職、転職先が少ない様に思えます。

そこで、就職、転職する為の情報をシェアしつつ、ドローンマーケットの展望や、何故雇用促進がされづらいのか?などをおさらいしてみたいと思います!

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国内初の「ドローン業種専門」人材派遣・紹介サイトがあった!

ドローンスクールを卒業されている方や、ドローンに明るい方に朗報ですね。

下記のバナーから飛べる「スカイエージェント」というサイトでは、ドローンを使った仕事の人材派遣を行っているようです。↓↓


こちらの運営会社のウリとしては

弊社はドローン業界に早くから参入し、空撮技術やスクール運営で実績があります。
また業界黎明期から培ってきた大手企業や優良企業との独自コネクションを持っています。

企業アピールより抜粋

とのことです。調べてみると、雇用形態としては下記の3つがあるとのこと。それは

  1. 人材派遣
  2. 人材紹介
  3. 紹介予定派遣

ここで、上記3つの違いをわたしの雇用経験上得た違いをシェアしてみたいと思います。

人材派遣とは

スキルのある方の情報を派遣会社が保有し、企業が必要とするときに派遣されるスタイルで、派遣先の指揮命令系統により働くシステムです。

人材紹介とは

紹介会社が求人を募集している企業に人材を紹介するスタイルです。読んで時の如くですが、紹介会社は働きたい方のスキルや、なりたい自分などをヒアリングして一番マッチしそうな会社を紹介してくれるシステムです。

紹介予定派遣とは

派遣期間(最長6ヶ月)終了後、本人と派遣先企業が合意した場合正社員となる働き方です。 企業側からすると、スキルの見極め、雇用される側としては、どんな会社なのか見極める事ができるシステムですね。

上記は全て私の本業のビジネスで採用した事のある雇用形態ですが、皆さんのライフプランや働き方により、

  • ドローンビジネスにどのくらい関わっていきたいのか
  • どの位の期間お仕事をしていきたいのか

などに応じて、どのスタイルでチャレンジするのか決めると良いと思います。

また、ドローンスクールを卒業した多数の方は「経験不足」により二の足を踏んでしまう事もあるかと思います。しかしそんな方々には

「パイロット・エンジニア経験の少ない方は、提携しているドローンスクールをご紹介します」

とのことです。 企業告知より抜粋

迷っている時間があったら、まずはチャレンジ!登録無料の様ですし一度挑戦してみてはいかがでしょうか!?

 

ドローンマーケットの市場規模について

わたしがドローンに注目している理由は、ドローンの利用は今後飛躍的に伸び、1企業に数百~数千機、一家に一機等のようにドローンが当たり前の時代になると思っているからです。まるでPCやスマホみたいですねw

世界のドローン市場規模(矢野経済研究所の予測)

2015年:1兆2,410億円
2020年:2兆2,814億円(予測)

現状は軍事面での規模が大きいが、2020年では軍事用:民間用が50%づつになり、市場規模も約2倍に増加するとの予測。

日本国内での市場規模(インプレス総合研究所の予測)

2016年:353億円
2022年:2,116億円(予測)

現状は世界規模で比べると小さいものの、2022年あたりでは、世界の10%を占める予測ということで、ここ数年で急速に拡大されていくというシナリオです。

国内でも約2,000億の増加が見込めるという事なので、このうちの1%でもかじる事ができれば後々に大きくできそうですよね。

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ドローンは政府の国家戦略の1つ

「未来投資戦略2017-Society 5.0の実現に向けた改革-」という「日本再興戦略」をご存知でしょうか?

こちらは首相官邸のサイトから閲覧することができます。こちらのポイントの一部を紹介すると

中長期的な成長を実現していく鍵は、近年急激に起きている第4次産業革命(IoT、ビッグデータ、人工知能(AI)、ロボット、シェアリングエコノミー等)のイノベーションを、あらゆる産業や社会生活に取り入れることにより、様々な社会課題を解決する「Society 5.01」を実現することにある。

首相官邸HPより抜粋

ドローンはこの中で「ロボット」の中に入りますし、IoTや人工知能、にも親和性が高いガゼットかと思っています。「政府が推進する」という事は、そこに政府の投資も入るという事。既に補助金なども出ておりますし、今しかないチャンスですね。

ドローン×「何か」は何が来るのか!?

現在、ドローンが脚光を浴び始めている業種は

農業・建設・土木・輸送などがメジャーですが、その他にもスカイエージェントのHPに紹介されている業種はこの様なものがあるようです。

農林・水産 林業 漁業 小売業 観光業 不動産業 製造業 電気・ガス 通信業 卸売・小売・飲食業 金融・保険業 サービス業 分類不能産業

スカイエージェントHPより抜粋

水産!?とありましたが、こちらは魚群探知などにも利用されている「水中ドローン」なるものが最近ありますよね。色んなドローンがあるものですねw

また、職種としては

ドローンパイロット(空撮、測量、点検、農薬散布、リモートセンシング) エンジニア スクールインストラクター フライト運行管理者 空撮画像の分析者 整備点検者 販売員 営業 事務員 プロジェクトマネージャー 企画 社長室長 秘書 測量士 企画・営業 CTO COO CMO ディレクター マネージャー コンサルタント SNSマーケター フロントオフィス インターン 事業責任者 コーポレートスタッフ メディアディレクター ラウンダー 技術企画職 ゼネラリスト 管理部門ゼネラリスト 技術職 クリエイティブディレクター 映像制作スタッフ

スカイエージェントHPより抜粋

など沢山の職種があるようです。みなさん現在のお仕事から転職できそうな職種はありそうですか!?これだけあれば何らかの職種に当たりそうですね。

ドローン操縦士のお仕事は自力では簡単には見つからない!

恐らくドローンスクールに通って、一番馴染みの深くすぐに連想できる「空撮」は業界の「大御所」の方々がメインとなっているかと思うので、ここに参入するのはかなり至難の業かと思います。ドローンの操縦以外に写真、映像、編集などのスキルがないと勝てるわけがないので、あたりまえですね。

また、ドローンを操縦できるだけでは、お仕事を獲得しづらい背景としてはこうです。

たとえば、建設や測量でドローンを活用しようと考えている大企業は、「今企業に勤めている人」と「ドローンを操縦できる新しい人」であれば、新しい人材を獲得する労力やコストを考えると、前者にドローンを与えて操縦知識をつけさせた方が効率的ですよね。ただし、新しい新技術を持った中小企業のベンチャーであれば話は別。このような技術を大企業の下請けとして仕事を頂ける可能性はとても高いと思います。(既にそういう会社もありますしね)

このような優秀な企業を見つける事は自力では難しいので、転職・就職エージェントを利用すると一番早いのかなと考えています。

2020年までにドローンの何かを見つけよう!

官民一体となってドローンの輸送や様々な実証実験を行っています。それも2020年までに形にしようと世の中が動いています。2018年の今私たちに何ができるのか?同じ働くならワクワクするドローン業界にいち早く参入してみてはいかがでしょうか。

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tri-drone運営者プロフィール

ドローン操縦士 えいじ
一般社団法人
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
・操縦技能証明証 取得
・安全運航管理者証明証 取得国土交通省 全国包括申請 取得
(30m以内・夜間飛行・目視外飛行)一般社団法人ドローン大学校を卒業後
「ドローン操縦士」×「ブロガー」として活動
ドローンの体験を中心とした情報を執筆中

-【ドローン×ビジネス】拡大マーケットの業界情報をシェア

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