1万円+のFPVカメラ登載トイドローン「HS200」レビュー

投稿日:2018-05-01 更新日:

こんにちはドローン操縦士のえいじです。1万円ちょっとで買えるFPV(First Person View)カメラ付きのトイドローンHS200(Holy Stone社製)が手に入りましたのでレビューをしてみたいと思います。

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Holy Stone HS200のスペック情報

機体色バリエーションは2色で鮮やかなREDカラーとBLACKカラーがあるようです。

さて緒言情報は・・・

  1. 重量:116g
  2. 大きさ:31cm×31cm
  3. プロポ付き
  4. 気圧センサー登載(高度維持)
  5. HDカメラ登載
  6. FPVでスマホ接続可
  7. 国内認証済み(技適マーク有り)
  8. 日本語説明書付き

1万円ちょっとしますがプロポも気圧センサーも付いていますし、FPVカメラがついているのでこの位の値段は納得だなと思いました。

さて、ちょうどyoutubeに公式映像がありましたのでこちらを見てみましょう。

はい。機体レビューをしようと思いましたがこの動画で全て丁寧に語ってくれていますね・・・

 

なんともやる気がw・・・なんて。

 

さて気を取り直してわたしなりにレビューの続きをしてみたいと思いますw

HS200の大きさ比較

このドローンは箱からしてかなり大きいのですが実際の機体も迫力あります。

下の画像中の左下2つは同じHoly StoneのHS170 , F180Cです。これよりも4倍位は大きそうですね(左上はMAMBO)。

一番右は空撮用ドローンのPhantom3で1200g位なのでトイドローンと比べると圧倒的に大きいですが、200g未満のトイドローンとしてはHS200はかなり大きい事がわかるかと思います。

それにしても、これだけドローンが集まってくると昆虫の標本みたいですねw

ドローンの語源・由来は「雄蜂」なので、標本的に見えてもおかしくないか(笑)

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HS200の各部詳細

カメラはこんな感じで取り付けられています。足もしまう時は取り外しが可能です。

 

Holy Stoneの安価な機体はスイッチが無いものがありますが、HS200は電源ボタンが後部にあります。

充電も電源ボタンの横のコネクタでUSB充電が可能です。

 

バッテリーはこのように収納されます。バッテリーを複数持っていれば取り外して連続飛行を楽しめます。

 

電源を入れると各部のLEDが点灯します。後部の電源スイッチまでピカピカ光ります。

 

プロペラガードも取り外しラクラク。逆に言うとぶつかると外れるかも?

 

プロポもしっかりとしたものが付属。スマホもつけることができます。プロポまでピカピカ光ってくれます。

 

しっかりした日本語マニュアルもあります。Holy Stoneのトイドローンは説明書が丁寧なので良いですね。

実際のHS200の飛行映像

音の比較ができる様に同じメーカーのF180Cと一緒に飛ばしてみました。

⇒後に編集して追加しますのでしばらくお待ち下さいm(_ _)m

大きいだけに音も迫力ありますね。

ちなみにこの機体体積のわりに持った感じがとーっても軽いです(116g)。

表面積も大きいので恐らく外で飛ばすには軽すぎて風の影響で戻って来れないことが推測されます。

公式映像ではかなりの高度で屋外飛行していますが、ホントかなぁと思いました。

飛ばしてみた感想

気圧センサーがついているのでホバリングはかなり楽ですね!

FPV映像も720P画質。ご自宅が広めの場合や屋内でそこそこ広い場所で飛ばすには良いのではないでしょうか。

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プロポ付きか否か?

1万円ちょっとというお財布縛りにするなら・・・

  1. プロポ付属かつ気圧センサー、FPV登載のHS200がオススメ
  2. プロポ無しでも良い!という場合はMAMBOやTELLOという高性能ドローンがオススメ

しかし、わたしの持論ですがトイドローンは絶対にプロポ(コントローラー)はあった方が良いと思っております(特に初心者の場合)。

なぜならスマホやタブレッドでは操縦が難しく安全面の観点からもあまり宜しくないと思うからです。

まぁあと3~5,000円位追加しても良い!というリッチな方はMAMBOやTELLOを購入し、プロポも別で購入する事をオススメします。

※スマホで操縦してみて欲しくなったら別に購入するという手もありますが・・・

価格比較のためにHS200・MAMBO・TELLOのリンク貼っておきますね。

(過去記載したTELLO・MAMBOのブログはこちら)

ドローンを楽しむには予備バッテリーは必須

バッテリーは複数あると便利!(こちらは別売です)

ドローンのバッテリーはリポバッテリー(リチウムポリマー電池)といって高出力ですが、取り扱いを間違えると火災などになってしまうこともあります。

なるべくなら過充電しない充電器をオススメします。

 

赤いので早くて強そうな!?トイドローンHS200 いかがでしたでしょうか。

最近はドンドン新しい高性能な機体が発売されてきておりますが、HS200も値段を見ると悪くない機体かと思います。

出だしで公式映像を貼り付けた時はどうしようかと思いましたがなんとかマジメにレビューできたかなと思います。

皆さんのトイドローン選びに少しでもお役に立てれば嬉しいです!

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tri-drone運営者プロフィール

ドローン操縦士 えいじ
一般社団法人
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
・操縦技能証明証 取得
・安全運航管理者証明証 取得

国土交通省 全国包括申請 取得
(30m以内・夜間飛行・目視外飛行)

一般社団法人ドローン大学校を卒業後
「ドローン操縦士」×「ブロガー」として活動
ドローンの体験を中心とした情報を執筆中

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