【夏ドローン】タブレッド・スマホが高温注意で使えない時の対処法

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みなさんこんにちは。ドローン操縦士のえいじです。

「今年の夏は去年より暑いんじゃない!?」

「今年は絶対に異常気象だ」

などと毎年のごとく言っている様な気がしますが、

今年もホントに暑かった!

屋外でドローン撮影しているとホント黒こげになりますよね。

そんな暑い日に撮影しているとかなりの頻度でスマホやタブレッドが一時的に高温で使えなくなります。

微々たる対策ですがそんな時の対処方法をシェアしてみたいと思います。

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iPhone/iPadで高温注意が表示されたらどうなる?

  • 高温注意表示が出て通常使用ができなくなる
  • 高温注意画面以外の画面に切り替えられなくなる
  • 充電ができなくなる

などが挙げられるかと思います。

今回はiPhone・iPadの例を挙げましたがAndroid端末でも同じ現象が起きた事があります。

スマホやタブレッド共通の「夏の問題」という事ですね。

スマホやタブレッドが高温になった場合に絶対にしてはいけない事!

わたしははじめ、温度下げれば良いんだ~と思い

 

クーラーボックスに入れて氷と一緒に冷やそうと考えました。

 

しかーし、これは絶対にしてはいけません!

 

理由は急激に冷やすとスマホ内に水分が付着してしまい壊れる元となるようです。

まぁ良く考えればそうですよね。。。

危ない危ない・・・

 

という事で、クーラーの効いた屋内に入れる場合は別ですが、

逃げ場の無い外で高温になってしまった場合は

  1. 電源を切る
  2. 直射日光を当てない
  3. カバーなど付いている場合は取り外す
  4. 風をあてて冷やす

など自然に冷やす様にしましょう。

気は心かもしれませんがこんなグッズもあるようです。

予め充電しておけば使えるみたいです。

わたしも欲しいかも。

準備で防ぐ高温対策

初めから高温になる事がわかっていれば対策も考えられますよね。

わたしが考える高温に対する準備をまとめてみました

    1. iPhone / iPad / androidなどドローンと接続できる端末を複数用意しておく
    2. 日よけになる場所を作っておき、機体・端末共にクールダウンできるようにしておく
    3. 無駄な飛行は避け、飛ばす前に飛行計画を考えて飛ばす
    4. なるべく短い時間のフライトにする
    5. 2~3名のチームで交互に行い休憩と共に冷やしておく

 

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物理的な対策

上記1、2は物理的な準備ですね。端末が違うとDJI GOなどの飛行履歴は別になってしまうかもしれませんが、

そもそも飛ばせなかったら意味がありません。使用する端末は常にファームウェアのバージョンなど確認して飛ばせる環境にしておきましょう。

また、機体もあまりに暑いと熱暴走など何が起こるかわかりません。

バッテリーも心配ですし端末だけではなく、機体も気にかけてあげましょう。

 

飛行についての対策

3,4,5に関しては暑い時だけではなく、通常のフライトでも必要な対策ですね。

安全運航管理の面でも複数の人と飛ばす事は重要ですし、なにより人間のクールダウンも必要です!

休憩しないと正確な判断もできなくなりますので普段からこの様な事を心がけてドローンフライトを楽しんで頂ければと思います!

 

いかがでしたでしょうか。

今回はスマホやタブレッドが

「高温になった時の対処法」

「高温になるはずなので事前準備と対策」をシェアしました。

間違っても端末を「クーラーボックスで氷と一緒に冷却」などしないようにして下さいねw

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tri-drone運営者プロフィール

ドローン操縦士 えいじ
一般社団法人
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
・操縦技能証明証 取得
・安全運航管理者証明証 取得国土交通省 全国包括申請 取得
(30m以内・夜間飛行・目視外飛行)一般社団法人ドローン大学校を卒業後
「ドローン操縦士」×「ブロガー」として活動
ドローンの体験を中心とした情報を執筆中

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