Phatom3で空撮!飛ばしてわかった6つの事 ”ドローン初心者空撮レビュー”

投稿日:2018-01-15 更新日:

こんにちはドローン愛好家のえいじです。ドローンを手にしてから本格的な高度で初めて飛行させてみました。その時の体験や、感じた事を書いてみようと思います。

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ドローンの撮影は空高く飛ばせば良いというものでもないw

今回初めて149mまで高度をあげてみました。30mほどの高さでもドキドキだった為、航空法MAXまで上げるのはかなり緊張!

今回撮影した場所はかなり開けた場所で、操縦練習するにはかなり良い場所でした。しかし、綺麗な川はありますが、20~30m程上空に上げると木や、周囲に建造物等特にないため、30mから149mまでは単調な映像になっていました。ドローン空撮だからといって高く上げればよい映像が撮影できるというわけでもないんですね。

どんな映像にするとおもしろいのか

一緒にいた先輩にも伺ったのですが、冒頭の写真の場所で考えると

  1. 離陸場所から川の手前の「松」ぎりぎりまで接近
  2. そこから高度を上げ見えてくる富士山を撮影
  3. あわよくば、遠くに走る電車が映ると動きが出る
  4. 別の場所の映像を撮り編集
  5. ドローンだけではなく地上での撮影も混ぜる

というようにするだけで、離陸から着陸まで単調な映像より面白くなるとの事。

そこでキーワードは何かと考えたところ・・・

  • テーマを決める
  • 動きを出す事
  • 映したいものを小出しに映す
  • 編集を上手に使う

という事なのではと思いました。数分のフライトでしたが「百聞は1操縦にしかずw」という事で沢山勉強になりました。

 

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冬の操縦で気をつけたこと

1月という事で温度にかなり気をつけました。DJI GOでバッテリーの温度を確認しながら飛ばしましたが、19度位からなかなか温度上昇せず、目線の高さで23~25度位にしてから上空に上げました。日が出ていると少し暖かい様なき気もしましたが、やはりそこは数値で判断した方が良いのかなと感じました。

小鳥の群れに襲われそうに・・・

30m位でホバリングしていた時小鳥がわんさか飛来してきました。敵だと思ったからか不明ですが、なかなか緊張が走りました。上昇して回避しましたが、目視飛行の大事さを改めて実感。ずっとタブレットを見ていたら絶対にアウトです。また安全運行管理の方がいた事も助けになりました。

GPSが切れてattiモードに

練習場に建屋があるのですが、そこのとなりを飛行させているとちょくちょくattiモードに切り替えますとDJI GOからアナウンスが出ていました。GPSってすぐに受信できなくなるんですね。attiの練習を積んでおいて良かったと思いました。

ipad miniは太陽光で反射して全く見えなかった

天気が良いからか全く画面見えませんでしたwこれではとてもじゃないですが、目視外はできませんね。

今回は目視外飛行申請は取得しておりませんので、常に目視でPhantom3を飛ばしました。今後目視外申請したときは日よけなどを利用しなければと感じました。

いかがでしたでしょうか?わたしは初空撮が無事に終わって「ほっ」としました。空撮も何度かトライして経験値をつけないといけないですね。最後に空撮した映像を宜しければご覧下さい。

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tri-drone運営者プロフィール

ドローン操縦士 えいじ
一般社団法人
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
・操縦技能証明証 取得
・安全運航管理者証明証 取得国土交通省 全国包括申請 取得
(30m以内・夜間飛行・目視外飛行)一般社団法人ドローン大学校を卒業後
「ドローン操縦士」×「ブロガー」として活動
ドローンの体験を中心とした情報を執筆中

-ドローン体験ブログ, ドローン練習・操縦訓練

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