PARROT MAMBOのケースが意外に良かった件!

投稿日:2018-01-17 更新日:

こんにちはドローン愛好家のえいじです。ドローンって買った時の箱がかなり大きくてゲンナリしますよねw
それは200g以下のトイドローンも同じで、家の中だけで使う分には良いのですが、マンボの様な高性能なドローンになるとちょっとの風が吹いても外で飛ばせますので持ち運びケースが欲しくなります。

そこで、わたしが購入したマンボのケースを紹介したいと思います。

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海外へも持っていける!軽くて丈夫なマンボのキャリーケース

このケースはネットで購入しても2500円前後でかなりお買い得!
しかも普通のリュックに入れられるのでとっても便利。海外旅行のお供として持って行った時もこのセミハードケースのおかげで、壊れることなく気軽に持ち運べました。

大きさはアマゾンの記載によると

重量:765g / 1.68ポンド。製品サイズ: 12.6×8.5×2.9インチ(32×21.5×7.3cm)

とのことで、マンボが63g程度なので、オプション、FLYPAD、バッテリーなど全部入れると1kg程度でしょうか。外側がナイロン素材で手触りも良いからか、体感的にはもっと軽い気がします。

マンボのオプションもしっかりガード!

なかなか優れているな!と思っているところは

  • プロペラガードもつけたまま
  • バッテリーが4本
  • グラバー、キャノン砲
  • Fly Padも入る

というようにマンボ必須のオプションが全て収まりますし、形もピッタリの為ケースの中で動きません。FPVカメラ専用の入れる所はありませんが、Fly Padの下に収まるのでとても満足しています。

ドローンとはわからないスタイリッシュさも嬉しい。

私はDJIのPhantomを大きなケースに入れているのですが、スタイリッシュとはお世辞にも言えないドローンのロゴが書いてあるので、あまり気にいっていませんw

しかし、このMAMBOケースは黒がメインで赤っぽいラインもありオシャレなかんじですね。

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このケースの気になる所といえば・・・

  • プロペラの予備を入れる所がない
  • FPVゴーグルが入らない

という事位でしょうか。まぁ、マンボのプロペラはかなり壊れにくいですし、FPVゴーグルが入る様にしてしまうと逆にケースが大きくなってしまうので、このデメリットはあまり気にしなくても良いですね。

いかがでしたでしょうか?わたしはトイドローンながら、色々な所にマンボを持って行って遊んでいます。アプリのアップデートでRacing modeやFPVも楽しめるようになっていますので、こちらに入れて外で楽しんでみてはいかがでしょうか?個人的にはとってもお薦めです。

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tri-drone運営者プロフィール

ドローン操縦士 えいじ
一般社団法人
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
・操縦技能証明証 取得
・安全運航管理者証明証 取得

国土交通省 全国包括申請 取得
(30m以内・夜間飛行・目視外飛行)

一般社団法人ドローン大学校を卒業後
「ドローン操縦士」×「ブロガー」として活動
ドローンの体験を中心とした情報を執筆中

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