ドローンNews

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ドローン全般ニュース

ドローン×物流

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    テラドローン/「ドローンハイウェイ構想」実用化に向けた東京電力グループとの技術検証において無人航空機運行管理システム(UTM)の新機能を開発 ...
  • 中国:物流現場でロボット・ドローン 2018-07-19
    中国:物流現場でロボット・ドローン、大手企業が積極的に導入. 2018年7月19日 18:26. 【統計】. このコンテンツはアクセス制限さ ...
  • 世界初の長距離ドローン試験拠点 福島に一部が開所 2018-07-19
    ドローンを運用する企業などは、飛行場の管制塔の役割を果たす「通信塔」を利用できるようになる。安全に飛行試験ができる場所を整備し、物流や災害対 ...

ドローン×農業

ドローン×空撮

 出典元:https://www.drone.jp/

出典元:https://droneowners.jp/

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    こんにちは! トライポッドワークス CEO兼ドローングラファの佐々木です。 いつも「兼ドローングラフ ...
  • 絶景を求めて男旅 Part3 2018-06-27
    みなさんこんにちは。 ドローングラファの長塚です。 今回は前回、前々回に掲載しておりました「絶景を求 ...
  • ロッキー山脈を撮ってきました! 2018-06-21
    こんにちは! トライポッドワークス CEO兼ドローングラファの佐々木です。 先日、ロッキー山脈を撮っ ...

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ドローンNewsについて

なぜドローンに私が注目しているのか?それはドローンは新しい産業・ツールであり、今後飛躍的に伸び、携帯電話の様に一家に1機以上ドローンが活用される時代が来るのではないかとワクワクしているからです。例えば、世界でのドローンの市場規模は矢野経済研究所の予測では

  • 2015年:1兆2,410億円
  • 2020年:2兆2,814億円(予測)

との事で、現在は軍事面での規模が大きいですが2020年では軍事用:民間用が半々になり、市場規模も約2倍に増加すると予測されているようです。一方日本国内では、インプレス総合研究所によると、

  • 2016年:353億円
  • 2022年:2,116億円(予測)

と現在では出遅れ感がありますが、これから国内の市場規模は数年で急速に拡大されていくという予測もあり、どんな世界になっていくのか?時代の変わり目を見ることができるのではと楽しみにしています。

2020年が1つのキーワード!?

安倍内閣が推進している「未来投資戦略2017」の中で日本発の第4次産業革命において、IoT・ビッグデータ・AIと並び、ロボットの実用化の加速を進めるという方針を打ち出しています。ドローンも例外ではなく、2020年代には都市でも荷物配送を本格化を目指すなど目まぐるしく発展してきています。恐らく2020年にはドローンにおける法整備もされるかと思いますが、まさに官民全てが2020年に照準をおき色々な分野での産業、研究、検証が行われています。

2016年は「ドローン元年」と呼ばれていて(首相官邸にドローンが落ちた2015年の12月に改正航空法が施行された)それからたった4年で経済や私たちの生活が大きく変わりそうだと思うと夢があり、本当にワクワクしてきますね。私も少しでもドローンの知識をつけ、皆さんと共有して時代の波を楽しみたいと思っています!

ドローン利用を加速したい背景とは!?

近年日本は「人口減少」「労働力不足」が問題に挙げられております。これを補うためには、人の変わりに作業をしてくれるものが必要となってきますよね。そこに白羽の矢がたったのがロボットやその中のドローン・AI・IoTという事のようです。

一般的にドローンの活用が注目され、産業が伸びそうだと予測されている業種は

  • 農業
  • 測量
  • 物流
  • 点検、検査

が主要な業種とされているようです。ちょっと脱線ですが、ココで残念なのは夢があって楽しそうな「空撮」に関してはあまり伸びないようですね(汗)ということで、このドローンNewsでもこの業界はNewsとして取り込んでみました。

さて、上記の業種ではどのようなドローンの活用をされているのでしょうか?少し覗いてみようと思います。

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ドローン×農業

農業でのドローンの活用方法として注目されていることは

  • 農薬散布
  • 農作物の生育状況チェック

がメインのようです。農薬散布は、そもそも農薬は毒性が高いことから、人が散布するには適していないですよね。また、上空から農作物をチェック、データ化、発育の遅いところには肥料をまくなど農業の進化がされているようですね。

ドローン×測量

今までの測量は人間が時間をかけて測量をおこなっている事が多く、足場の悪いところや、広いところでは時間がかかっていました。ですが、ドローンを活用することにより、空から撮影したり、専門のアプリケーションを利用することにより、3Dでの測量が可能になり、人件費の削減もさることながら、正確性、測量スピードが格段に早くなってきております。建設業界では、コマツや日立がドローンを含むロボットやIoTを取り入れた事業を推進していますね。

ドローン×物流

こちらに取り組んでいる代表的な企業としては、

  • 楽天
  • 日本郵政
  • Amazon

などが挙げられるようです。楽天はゴルフ場でドローンに飲み物や用品の配達を既にはじめているようですし、日本郵政では地方への配達をドローンで行う実証実験を行っており、その他の企業や自治体では離島への薬の配達や、災害時での医薬品、医療機器の配送や、AEDの輸送なども検討されているようです。

Amazonの空飛ぶ倉庫とドローン配送

アマゾンは特許申請している構想があるそうです。これを聞いて私はとてもワクワクしたのですが、まとめると

  • 飛行船を倉庫にする
  • 飛行船が空母となりドローン搭載
  • ドローンが配送

映画:スターウォーズの様に、宇宙戦艦の空母に小型宇宙船が艦載されているようなイメージですね。こんな時代が来るのかと思うととてもワクワクしますし、凄いスケール感ですよね。とっても夢がありますね!

ドローン×点検検査

ドローンが点検や検査においてとても相性が良いようですね。それは

  • 高所や毒性の強い危険な場所でもOK
  • 人より移動スピードが早い

ということで、「送電線・鉄塔」や「地下配水管」の点検、検査をしているようです。

送電線・鉄塔点検

送電線・鉄塔では、サビなどの老朽化のチェックをするのですが、今までは電気を止めて送電線に人が登り、目視で何キロもの間を点検する作業がされておりました。非常に危険が伴う事や、電気を止める事による電力会社の負担が大きかったところ、ドローンを活用することにより、電気を止めずに点検が可能になり、安全かつコストも低減され、スピーディーに点検を終えられるなど活用が始まっております。

地下配水管

地下などにある配水管では、鉄の腐食などがあり、今までは人が何キロもの配水管を暗く、メタンガスなど人体に有害な気体が発生している中点検しておりましたが、ドローンにカメラやライトを装備させ撮影を行い老朽箇所を点検するなどが行われております。

このように、人口の減少での労働力不足を補うだけでなく、様々な利点を利用することで、安全、スピーディー、正確、効率化がなされていっているようです。

そんな目が離せないドローンの話題を、こちらのドローンNewsでいち早く皆さんに知っていただき、ドローンに興味を持って頂けたら嬉しいです。

tri-drone運営者プロフィール

ドローン操縦士 えいじ
一般社団法人
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
・操縦技能証明証 取得
・安全運航管理者証明証 取得
「ドローン操縦士」×「ブロガー」として活動中
一般社団法人ドローン大学校を卒業後
ドローンの体験を中心とした情報を執筆中

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投稿日:2017-11-13 更新日:

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